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思春期ニキビをケアする

思春期ニキビは、身体を作るための成長ホルモンが皮脂腺を刺激して皮脂が過剰に分泌されることから起こります。
過剰に分泌された皮脂は毛穴の詰りを引き起こし、アクネ菌が繁殖することによってニキビができやすくなります。
一部に起こる大人ニキビと違い、思春期ニキビは顔全体に広がります。
朝晩の洗顔と保湿が大切です。
寝ている間に成長ホルモンは分泌されるため、朝は過剰に分泌された皮脂を洗い流します。
夜は昼間の汚れを洗い落とし細菌の繁殖を防ぎます。
刺激の少ない無添加の洗顔料で、泡で洗うように優しく撫でるように洗います。
強くこするのは刺激を与え悪化の原因になります。
洗顔後は、保湿クリームで保湿するようにしましょう。
また、規則正しい生活も重要なポイントです。
充分な睡眠は肌の新陳代謝を促すことになります。
栄養バランスの取れた食事も身体の新陳代謝を促進して肌の改善にもつながります。
とくに、タンパク質やビタミン類は多く摂るようにしましょう。
そして、紫外線対策として、日焼け止めクリームを使いましょう。
後々のニキビ跡の予防にもなります。